情報起業家から会員制ビジネスへ:自宅開業稼ぐ独立

情報起業家から会員制ビジネスへ

情報起業は、自宅開業に理想的なものの1つとして見えますが、現在の流れは、情報起業家として名前が売れた人たちの多くは、どうも会員制のビジネスに進んでいるように思えます。


単独ではなく、また自分の得意な事でもなく、それが得意な、またネットで稼ぐという成果を出しているものと手を組んで、ネットビジネスで稼ぐ色々な方法について指導するような、会員制の塾、スクールのような形態に進んでいます。

アフィリエイトスクールやオークションで稼ぐためのスクールのようなもので、月謝を取るというようなビジネスモデルです。


アフィリエイターとして名をはせた人でも、投資のノウハウアを持つ人と手を組んで、投資スクールをつくっているような場合もあり、自分はブランド名、集客力とシステムを提供し、指導者はその道の実績のある人を使うという方法が盛んです。


情報起業の場合、ヒット商品が出れば、数千万という規模で売れることもありますが、さすがにそれだけのヒットを次々と出していけるほどのブームはなくなりましたし、次々と商品を出していくのも困難です。


またたいてい商品の寿命は短いため、やはりいくら稼いだ人でも、先々の事を考えると安定して、毎月決まった金額が入ってくるような、塾的な会員制ビジネスへと進んで行く道を選ぶことになるのでしょう。


これから情報起業で、稼ごうと考えている人も、単発的な情報起業ではなく、会員制、塾のようなビジネスを考えた自宅開業がいいでしょう。


ただ、このようなビジネスでは、一人で全てを行うことは困難ですから、人を雇ったり、手を組んだりしてグループで開業するような方法を考えた方がいいでしょう。

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2008年11月 5日|

カテゴリー:情報起業編